循環器内科
心臓のスペシャリスト・道智賢市医師による、再発・再入院させない専門医療。
心臓のことで、こんな不安はありませんか?
「心臓の病気」は、早期の発見と適切な管理が何より大切です。
階段を上ると息が切れる、動悸がする
胸が締め付けられる、圧迫感がある
足がひどくむくむ、急に体重が増えた
脈がとぶ、ドキドキして不安になる
健診で心雑音や心電図異常を指摘された
退院したが、どこまで動いていいか不安
血圧が高く、心臓への負担が心配
再発・再入院を何としても避けたい
専門医による「治療と予防」
心臓リハとの強力な連携
循環器内科では、20年の臨床経験を持つ道智賢市医師が、診断から治療、そして再発予防まで一貫してサポートします。
再発・再入院を徹底予防: 必要な検査と評価を行い、病気を未然に防ぐ、または悪化させない外来フォローに注力します。
心臓リハビリとの連携: 医師が安全な運動の強度を決定し、専門チームがあなたの体力を取り戻す伴走をします。
高度な検査体制: CPX(心肺運動負荷試験)を導入。心臓への負担を可視化し、客観的なデータに基づいた指導を行います。
循環器内科医 道智 賢市
Kenichi Dochi, MD
「クリニックだからこそできる、きめ細やかなサポートを。薬物療法だけでなく、運動・栄養を含めた包括的なケアを提供します。」

精度の高い「検査と評価」
適切な治療には、正確な現状把握が不可欠です。当院では以下の検査を通じて、心疾患の早期発見と評価を行います。
心肺運動負荷試験(CPX)
「どこまで安全に動けるか」を科学的に評価
心臓超音波(エコー)検査
心臓の形や動き、弁の状態を精密に確認
24時間ホルター心電図
日常生活の中での不整脈を確実にキャッチ
心臓リハとの強力な連携
「治療して終わり」ではありません。心不全や心筋梗塞後の方が、安心して元の生活に戻れるよう、包括的な外来フォローを提供します。
個別運動処方: CPXの結果に基づき、心臓に負担をかけない最適な運動強度を設定。
多職種チーム: 看護師、理学療法士、管理栄養士と連携し、生活習慣をトータル改善。
長期フォロー: 些細な体調変化も見逃さず、再入院のサインを早期に察知します。
診療の流れと費用の目安
専門的な心臓ドック・外来フォローのステップ
初診・問診
これまでの病歴や現在の自覚症状、服用中のお薬について詳しく伺います。紹介状がある場合は受付でご提示ください。
専門検査
心電図、レントゲン、血液検査(心不全マーカーBNP等)のほか、必要に応じて当日中に心エコー等を実施します。
診断・評価説明
検査結果に基づき、現在の心機能を評価。治療の継続方針や、再発予防のための運動・食事プランを提案します。
外来管理・心臓リハ開始
お薬の調整を行いながら、必要に応じて心臓リハビリテーションへ。定期的なフォローで再発・再入院を防ぎます。
費用の目安(3割負担の場合)
※金額は目安であり、検査項目や管理指導料の内容によって変動します。
よくある質問
大きな病院で心臓の手術を受けましたが、こちらで診てもらえますか?
はい、可能です。多くの総合病院と連携しており、退院後の継続的な外来フォロー(逆紹介)を受け付けています。紹介状をお持ちください。
心臓リハビリは、どのようなことをするのですか?
医師の管理のもと、医療用エルゴメーター(自転車)等を使って、あなたにとって安全で最適な強度の運動を行います。看護師や理学療法士が常に寄り添います。
息切れがあるのですが、老化のせいか心臓のせいか分かりません。
老化と決めつけず、ぜひ一度検査にお越しください。心不全の初期症状であるケースも多く、早期の発見が将来の生活の質を大きく左右します。
心臓病の再入院を防ぐために一番大切なことは何ですか?
「お薬を正しく飲むこと」に加えて、「心臓に負担をかけすぎない適切なレベルでの運動」と「塩分管理」を継続することです。当院ではそれを習慣化できるようサポートします。